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日記

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◎不動産屋さん『昔話の歌』^^; 桃太郎の替え歌です♪

『不動産屋さん 不動産屋さん
ガラスに貼った その間取り
一つ私に 下さいな

やりましょう やりましょう
オトリ物件の ご案内
ついて行くなら やりましょう

行きましょう 行きましょう
不動産屋と 密室に
リスクも背負って 行きましょう

そりゃ進め そりゃ進め
信用金庫に ノンバンク
数打ちゃ出るはず フルローン

面白い 面白い
残らず土地を 買い占めて
転がしてみた やめられない

万々歳 万々歳
営業マンも 事務員も
時計や車を 買いにけり』

あくまでも昔の話ですよ^^;

今の不動産やさんはサラリーマン化されて、ほとんどマジメ?です(笑)

登録日 : 2014/04/21 投稿者 : しゃちょう

◎不動産屋のマナー『時間帯』

不動産屋が気を遣うべき相手は、お客様や営業マン、事務員だけではありません。『社内両手は当たり前』という所でない限り、同業者様との関係を良好に保つ必要がございます。同業者様を敵に回すことの恐ろしさを知らない若造は、なぜか小さな業者さんを見下してますね。運良く大手に入れて調子乗ってる今は良くても、2年後の転職先になるかも知れないってのに。

社長一人(+事務員一人)という不動産屋さんの場合、12時過ぎにお電話すると迷惑かも知れません。パートを何人も雇える規模の所なら、電話番を残してゆったりランチタイムを楽しめそうですが、『電話番なんて居ないから食べながら電話に出るのが当たり前 』 という所もあると思います。万一の エンド(お客様) さんからのお電話なら逃したくありませんから、無理はしますよね?

大手(系)の朝は遅いです。早い時間から社員さんは勢揃いしていますが、営業活動のスタートは遅いのです。無駄に多い管理職の威厳を再確認するため?毎日の 朝礼 が欠かせません。そんな時間帯にかかってくる電話に、良いお話は少ないです。『本当は今日契約する予定だった○○ですけど~』 みたいな(苦笑)。着信音が鳴るだけで、『嫌な予感 』 しますよね。

同業者さまに迷惑をかけないよう、お昼にかけるなら大手から、早い時間にかけるなら地場業者さんから。掛ける順番に気を遣います。


登録日 : 2013/05/27 投稿者 : しゃちょう

◎トンネルを抜けるとそこは夕張だった♪ 歴史と炭鉱の町『夕張』を訪れて

外国人が夕張近辺の不動産を買い占めていってるとゆう噂を聞いた…

なるほど、自然の恵みが残るこの地に、何故か不動産観光?目当ての外人さんが目立つ。

回らない観覧車
騒音を轟かせないジェットコースター
誰もいないし、動くものは何もない

動きを止めた遊園地って、物悲しさが一層つのりますね。


夕張の町も似たようなもので、平日とはいえ歩いている人の姿をほとんど見かけない。
最盛期は10万人以上住んでいたのが、今や1万人程度になっちゃってるそうだから、こんなものなんでしょうか。
商店街や飲屋街もシャッター通りになってしまってるし。
そのシャッターもかなり傷んでおりましたが(^^;。

わずかに華やかさを感じられたのは、町のあちこちに設置されている懐かしい映画の手描き看板のおかげ(名作ぞろいの看板の中に、ソニー千葉主演の『ゴルゴ13』があったのは微笑ましかったな)。

考えてみると、夕張って、映画祭という名物イベントはあったし、夕張メロンって特産物もある。でもって箱モノでは炭坑の歴史館とか、遊園地とかスキー場も完備していた。過疎地域としてはわりと恵まれていたところ。なのに財政破綻した。これじゃ行政が補助金に頼ってその職務を怠っていたと責められても仕方ないですよね。
そんな夕張でさえ財産破綻したってことは、これから第二、第三、第四・・・の夕張が続々ゴロゴロと出てくるんだろうな。
ぬるま湯&他人事体質は社保庁だけじゃない。行政に携わる皆さんにはホントに危機感と創造力を持ってやってもらわないと。ヤバイですよ、このままじゃ。

そんな黄昏の町・夕張を後にして明日からは現実の職場へと戻ります(^~^;

登録日 : 2013/05/25 投稿者 : しゃちょう

◎絶対に完璧な物件++??

他業者と敵対する意思はございませんが…。
他業者を特別にかばいだてする意思もございません。

商売柄、不動産の広告はどこからどこまで許されているか、は理解してるつもりです。

その範囲より厳しい社内規定の範囲内で営業活動している業者さんにケンカを売るほどフレッシュな若者ではございません。
その範囲より甘い社内規定(明文化はしていない?)に従って営業活動している業者さんはキライじゃありません。

でも、ごめんなさい。これだけは言わせて下さい。
「絶対」とか「完璧」とか最上級の言葉を多用されている広告は、ちょっと怪しい!?

「完璧なロケーション」
駅から近い物件が私は好きですが、駅前が「閑静な住宅街」であるケースは少ないです。不便な駅だったり?
自慢できる一戸建ての条件は「閑静な住宅街」と呼ばれて恥ずかしくない第一種低層住居専用地域に建っていることだと思うのですが、そういう所は不便になりがちです。
→ ロケーションに「完璧」はあり得ません。

「絶対に買い!」
→ なぜ、自分で買わない?(秒殺)

ツッコミも失敗も恐れずにガンガン突き進んでくれる業者さんだと、スピーディーに売って下さる気がします。
厳しい不動産会社だと、イメージダウンを恐れていそうなので、安全な取引が出来そうです。

お急ぎの場合は、スピーディーなところにお願いすると良いかも知れません。

「もしかして売主さんヤバい人かも?」との予感がする物件を買いたい時、厳しい不動産会社を通すと良いかも知れません。ハッキリ「売主さんがヤバい人だから」とは言わなくても、不自然な理由を付けて取引させないように誘導して下さるでしょう。
ご自身がヤバい人だと認識されている場合はいかなる物件も仲介してもらえないので、厳しい不動産会社を通すメリットは、ございません。

最近ではネット社会の影響で『鋭いお客様』が増えてますから既にご存知だと思いますが~


 

登録日 : 2013/05/20 投稿者 : しゃちょう

◎絶対に正しい不動産屋さん

まだ不動産業界に入ったばかりの頃、

本当はエリア外なのですが、他県の物件の媒介(※売り物件を依頼される事)が取れました。
もちろん、エリア外の業者さんから確認のお電話を頂くわけですが…

「○○町○千万のトダテ、ございますか?」
「トダテ?○○町○千万のコダテでしたら、ございますよ」
「○○町○千万のトダテ、あるんですね?」
「コダテ」
「トダテ!」

私がオトナになって折れました。
「トダテね…ございますよ」

「戸建てのことを頑なにトダテっていう業者さんがいました。」
という話をしていたら、デスク(店長)にそれも正解だと言われました。
え~?普通、戸建てと書いたらコダテと読むでしょう?

居宅も陸屋根も、自分が「普通」と思っている読み方が、別の業者さんからは「頑固に間違ってる」って言われるのかも。
普通、「きょたく」で「ろくやね」ですよね?違います?

…「ろくやね」って入力したら変換されず、渋々「りくやね」って入力してやりましたが。
でも、「いたく」と入力したら変換されないことを確認し、自信を取り戻しました。

私の会社の位置するは南大阪には、

南面利町(ナメリチョウ) 、清児(セチゴ)、信達金熊寺(シンダチキンユウジ)、

信達童子畑(シンダチワラヅハタ)、小垣内(オガイト)…など難読な地名が多いです。

まあ、専門用語・難読地名はさておいて、生活に馴染んだ名称くらいは統一してほしいですね(汗)

 

登録日 : 2013/05/19 投稿者 : しゃちょう

★幸せ概論(不動産チラシのポスティング)…『辛』と『幸』

不動産の『ポスティング』は『辛』くて大変…でもそのチラシでお客様の『お家』をお世話させていただいた時

最大の『幸』せを得れますよね~

今日は「ポスティング」をやるのに何が必要か? を考えます~

少子高齢化・新聞離れのこの時勢、この業界ではネットとポスティング広告に力を入れています。

ポスティングの有効性は認めつつも、続ける努力・反響を待つ忍耐力… みなさん共通の課題です。

必要な物(事)・・・
それは「体」と「頭」と「根性」です。 当たり前の事がなかなかできないんですよね…

体⇒体力
頭⇒作戦・測定
根性⇒継続性


私も新人のころから幾度となく『頑張ろう』と『挫折』を繰り返してきた一人です。

特にクレームの雨あらし(笑) 

中にはかなりクセのある方もいます。 
警察を呼ぶ、○円よこせ、社長連れて謝罪に来い・・・
無理難題を言われる事もありました。
当たり前のことですが、自分なりの防衛(?)実例を持ってます。
悪い事は言わない・・・
「管理人さんが帰った後を狙って」よりもダメもとで『お願い』する。
ドアポストから「はみ出してポスティング」(急な突風や雨が降ったら、どうする?)

や、ドアの間に挟むなんて「言語道断」です・・
(両方とも目立つから最高!なんて武勇伝を語る人もいてますが++)
すっごいクレームが来ますからやめときましょうね!
え?今までクレームなんか無い?

・・・・・・ふふふ。 では、そのまま「やってて」ください?

メガトンクラスのをお見舞いされてきっとあなたは「ポスティング」が怖くなります・・(笑)
ってより、「相手の立場に立つ?」って事です。
ただでさえ「一方的」な広告媒体なんですからせめて「配慮」位しましょうよ!って事です。
買い物の荷物で、両手がふさがってて、玄関の扉を開けた時
「パラッ」とチラシが落ちたら・・・

あなたはどう思います??
しかもそれが「売りチラシ」だったら・・・
ムカつきません??
僕はムカつきます。
宅配便の「不在表」とは訳が違うんだから・・・
絶対ヤメましょう!!
また「空きポスト」への投函とか
「夜間のポスティング」なんかは絶対「ヤメ」です

これを書くと今度は同業者からのクレームが来るかも(汗;)

登録日 : 2013/05/18 投稿者 : しゃちょう

◎良い不動産屋??

不動産を売りたい・買いたいとおっしゃるお客様に物件を紹介して手数料を頂くのが不動産屋の仕事ですが…

○何か紹介して納得して貰えるように話術を磨く
→これが基本スタイルかも知れません。

○在庫物件を無理矢理押し付けるために話術を駆使する
→ちょっと悪い不動産屋さんかも知れません。

○お客様がおっしゃるニーズのほか、隠れたニーズ(お子様が成長してから出てきそうな問題など)も満たすような物件を厳選してご紹介する
→良い不動産屋さんですね。

○お客様が気にいったらしい物件の弱点を見抜き「それはやめておいた方がいい」と進言する
→とても良い不動産屋さんですね。

なぜ、不動産屋がプロの知識と経験で、「やめておいた方が…」と、進言しているのに無視なさるのでしょう?当然、ご購入なさってからとても良い不動産屋さんの予言通りの困った事態に陥るのですが。

人生の途中で何かよっぽどのことがあって、他人のアドバイスが全部ウソに聞こえるようになったとか?それとも、とても良い不動産屋さんの人相がたまたま悪いから言う通りにしたら絶対に損をするとでも思われたのでしょうか。

買って頂くことで生計を立てている不動産屋が、「やめておいた方が…」と、進言する場合、よっぽどのことです。「今すぐ買った方が…」とのアドバイスは従って良い場合も別に従わなくて良い場合もありますが、買わない方が…とのアドバイスに従って損することはないと思いますよ。

ごくまれに、買いたいとおっしゃるお客様ご自身が社内のブラックリストに載っている人物なので取引禁止されているとか、不動産屋側の都合で仲介をご遠慮させていただくこともございますけどね。

登録日 : 2013/05/17 投稿者 : しゃちょう

◎みんなで聞けば怖くない?!

不動産屋が共通して守っている唯一(?)のマニュフェスト…一律、仲介手数料は3%+6万円。※代金額にもよる。お客様目線では、これが1.5%とかになると嬉しいですね。私も会社のしがらみが無ければ、仲介手数料が安い仲介会社から買ってみたいものです。横のつながりを考えると、自社だけ仲介手数料を安くするには勇気がいりますね。

自社だけ感じ悪い会社だと思われるようなことをするのも、勇気がいります。成約率は実に1%未満と言われる占い客。これを避ける良い方法を考えました。

住所氏名、予算、家族構成…などなど。初期の面談で聞いておくついでに、こんなことを聞いてみてはいかがでしょう?
『占いはどの程度信じていますか?』
『おかかえの占い師はどなたですか?』
『契約の直前に占い師がやめろと言ってきても契約することを約束して頂けますか?』
こんなことを聞くには、勇気がいりますね。みんなそろって聞いてみませんか?

おかかえ占い師に手数料3%+6万円のうち6万円をワイロとして差し上げる。
弊社オリジナルサービスとして顧問占い師無料相談会を実施。
占い師に何を言われても流しませんと念書を書かせる。
…なかなかいい案が浮かびません。

契約までの間に、多くの人が巻き込まれています。多くの人の努力の結晶なのです。簡単に流さないで頂きたいのです。

最初の面談の段階で自主的に、『私は占い客です。』と、申告して頂くと、助かるのですが。不動産業者一同、『あなたは占い客ですか?』と、最初に聞かなきゃいけないルールを作って欲しいものです。

登録日 : 2013/05/16 投稿者 : しゃちょう

★2100アクセス++!

時間の許す限り更新を心がけておりますが、どこまで続くでしょうか^^;

いつもご覧頂いて本当に、ありがとうございます。感謝しております。
お一人お一人のお手をとってお礼を言って回りたい気持ちでいっぱいですが、
こんなところからですみません。
アクセス解析を読んでいて「ページ回数XX回」とか見て泣きそうになっています。

が、昨日放映されました『ごきげん!プランニュ』の影響で2100/日のアクセス!

本日も順調にアクセスが伸びています…

不動産屋さんのアクセスページとしてはいい方ではないでしょうか?


☆初めてお越しの読者さま。
何かのご縁だと思って、とりあえずは読んでみて下さいね。
たまには面白い記事があるかも知れません。
…なかったですか?次こそ面白いかも知れませんよ♪

1日1000アクセス達成は無理かなぁと思いつつ、狙っておりました。
嬉しいですが、訪問してくれる方がいる以上、極力ガッカリさせないよう、良い記事を書けるよう、気を引き締めて続けていかなければいけないなぁとも思います。

繁忙期も過ぎてこれから閑散期に入るこの時期(弊社だけだったらごめんなさい)、五月病も流行っています(当店だけ?)。
皆様の貴重なお時間を頂いてしまい、恐縮です。
時節柄、ご自愛下さい。

頂いたコメント、メールには全て目を通しております。
とても励みになっています。

また記事をアップしますので、ご笑納下さいませ。
いつもありがとうございます。

登録日 : 2013/05/14 投稿者 : しゃちょう

★不動産のチラシで感じる事…

同じチラシ(マンション販売)が、かなりヘビーローテーションで入ってきますね。
もったいなぁと感じました。
私は『チラシ』で家を売る。事は、本来邪道だと考えております。
何十年もその地にありながら、住み手の満足を引き出せてれば・・・
「次もお願いね?」となるワケで。

しかし、なかなか、そんな素敵な話は耳にしない。
という事は・・・『それなり』の扱い、
『それなりの商品』である。と想定されてしまうんですね。

まぁ、そうは言っても彼らにとってみれば、
『チラシ』は捨てきれない『地域集客のアイテム』である事は確かで・・。

で、あるならば
『使用する局面を変えれば良いのでは?』とか、
『毎回同じモノを刷るのは・・どうなの?』とか
思ってしまうのですよ。

『ライティング』はおろか、
カメラアングル一つとっても
なかなか住み手目線に降り切れてないチラシを観てると・・・
売れないのも頷けたりするのです。

建築士は『作品』と呼び、
不動産屋は『物件』と呼び、
工務店は『住宅』と呼ぶ。

住み手は『住まい』を探してたり
建てたいと考えてるんですよね・・・。

そんな私達のもチラシでお問い合わせいただくのに四苦八苦しています~

やはりネット社会の影響でしょうか?

そんな中、弊社が手がけた廃墟旅館「砂川荘」のリノベーション住宅が本日

関西での朝日放送『ごきげん!ブランニュ-』-☆住宅の鬼 八おやじの新居探し

で紹介されます♪ ご紹介まで → http://file.njc-web.jp/270028/news/sunagawa.PDF

登録日 : 2013/05/13 投稿者 : しゃちょう

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